Public interest service partner

支援の現場に、人が安心して集まれるWebの場をつくる。

つくりばは、メンタルヘルス相談サイト「ココトモ」と、不登校生の保護者向けコミュニティ「未来地図」を自社で運営してきた会社です。 相談・教育・福祉領域の現場理解をもとに、行政・NPO・教育機関・支援団体のWebサービス開発と運営改善に伴走します。

Clients

行政・大学・NPO・企業の事業を支援してきました

  • 東京大学
  • 朝日新聞社
  • 岩手大学
  • 東海国立大学機構
  • 横浜リハビリテーション学院
  • NPO法人キープ・ママ・スマイリング

Concept

「作る」だけでなく、使われ続ける場を育てます。

AIによって、Webサイトやアプリは以前より速く作れるようになりました。 これから重要になるのは、何を作るべきか、どう運営に乗せるか、利用者とスタッフの安全をどう守るかです。

つくりばは、一般的な制作依頼を広く受ける会社ではなく、公共性の高い少数の団体と継続して関わり、 相談・教育・福祉の現場に必要なWebの場を一緒に育てていきます。

  • 対象組織 行政・自治体、NPO、教育機関、支援団体
  • 支援領域 相談、教育、福祉、メンタルヘルス、不登校・若者支援
  • 関わり方 少数の団体に限定した継続伴走

Services

支援できること

01

Webサービス伴走開発

相談受付、投稿、会員管理、通知、データ集計など、活動の中核になる仕組みを継続的に改善します。

02

相談・支援事業の運営設計

相談導線、対応フロー、スタッフ管理、リスク対応、利用規約まわりまで、実運営を前提に設計します。

03

AI活用と業務改善

問い合わせ整理、相談分類、記録作成、FAQ、レポート作成など、現場の負担を減らすAI活用を小さく導入します。

04

既存サービスの改善相談

すでに動いているサイトやシステムの課題を整理し、優先順位をつけて改善ロードマップに落とし込みます。

相性のよい相談

  • 行政・NPO・教育・福祉領域のWebサービスを改善したい
  • 相談窓口や支援事業の受付・管理を整理したい
  • AIを使って現場の作業負担を減らしたい
  • 単発納品ではなく、運営しながら改善していきたい

現在お受けしにくい相談

  • 一般的な会社案内サイトやLPだけの新規制作
  • WordPressの単発修正や急ぎのエラー対応
  • 広告用ページを大量に作る制作代行
  • 継続的な運営改善を前提としないスポット依頼

Works

自社運営と開発実績

このほか、行政、大学、NPO、企業のWebサービス開発・運用改善を担当しています。 公開できない案件については、お問い合わせ時に可能な範囲でお伝えします。

Process

進め方

  1. 1

    課題整理

    活動内容、利用者、運営体制、既存システムを確認し、何を改善すべきか整理します。

  2. 2

    小さく実装

    AIと既存技術を使い、運営に効く機能から短いサイクルで実装します。

  3. 3

    運営しながら改善

    利用状況、スタッフの負荷、問い合わせ内容を見ながら継続的に改善します。

Contact

支援の現場に必要なWebの場を、一緒に整えませんか。

現在は少数の団体に限定してご相談を受けています。 相談・教育・福祉・メンタルヘルス領域、または行政・NPOの事業でWeb活用に課題があればご連絡ください。

お問い合わせ