2023.01.09

2023年、ココトモの抱負。

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

今日のブログでは新年っぽく「ココトモが2023年に叶えたいこと」を書いてみようと思います。

※ココトモは僕の会社が運営する無料相談サイトです(HPはこちら

僕は目標を立てても期限どおりに達成できない人間ではあるのですが、、、目標を立てることで一歩目を踏み出すぐらいはできるようになったり(これ重要!)、タイムラグはありつつもたまに叶えられたりするので、凝りもせず今年も目標を立ててみました。

ココトモが2023年に叶えたいこと。

それをお伝えする前に、先にココトモが掲げる理念(こうありたいと願うゴール的なもの)を共有すると、『悩みを抱える人たちの居場所をつくること』です。

この理念は2013年(ちょうど10年前!)にココトモを立ち上げたときに掲げて以来、「ココトモの想い」ページに掲載してずっと意識してきたことです。

理念とは、ココトモが存在する限り目指し続けたいことです。

ただ、「悩みを抱える人たちの居場所をつくること」という言葉のままだと何をもってそれが達成されたか判断しづらいので、直近数年間の目標としては以下を掲げています。

『日本一、優良で有名な無料相談サイトにすること』

順序としては、まずは日本一”優良”な無料相談サイトにして、その後日本一”有名”な無料相談サイトにする、という流れです。

(良くないサービスを有名にしても意味がないので…w)

そんなわけで去年2022年は”優良”にすることだけに力を注ぎました

ココトモのサイトを立ち上げて以来、ココトモがずっと抱えている大きな問題は「相談対応が追い付かないこと」です。

せっかく勇気を出して相談してくれた相談者さんがいるのに、掲示板だと誰からもコメントもらえないまま流れてしまう、チャット相談だと担当者が見つからず流れてしまう、というケースが少なくありません。

2021年の相談対応率は【約65%】でした。
相談してくれた人のうち3人に1人は流れてしまっている状況でした。

そのため去年2022年は(相談回答の質は保ったまま)相談員の数・継続率を増やして未対応のまま流れてしまう相談を減らすことに力を注ぎました。

その結果、2022年の相談対応率は【約75%】にまで上がりました。
相談員数は徐々に増えていったので、直近の2022年11月とか12月だけ見ると相談対応率は【約80%】です。

※詳細は割愛しますが、2022年開始時の相談員数は「約300名」で、2022年の1年間だけで500名増えて「約800名」になりました

去年は相談員数だけでなく相談者数も大きく増えているので、その状況の中で相談対応率を改善できたのは1つの成果だと感じています。

また、日本一優良なサービスを目指しているので、ただ数を捌くのではなく相談者の満足度も重視しました。

詳細は割愛しますが、2022年だけで約1,000件の感想が届き、そのほとんどが良い評価です。2021年に届いた感想の数は約100件だったので10倍の感想を集めることに成功しました。

とはいえ、現状のココトモはまだ日本一優良な無料相談サイトには程遠い状態です。
相談してくれた人のうち5人に1人は流れてしまっているし、改善できることや改善しなきゃいけないことがまだまだ多分にあります。

それでも、去年は日本一優良なサービスに一歩近づく1年になったと感じています(*´`)

すべて日頃から協力してくれている相談員たちのおかげです!

今年2023年は”有名”にも注力していきます

そして今年2023年は、引き続き”優良”を伸ばしつつ後半には”有名”にも注力していこうと考えています。

年内に月間アクセス数を100万PV/月にまで伸ばし、悩んだときにココトモにたどり着ける人を増やしていこうと考えています。

そのために主におこなう取り組みは、以下の2つです。

①全国の無料相談窓口の紹介&提携
②全国のメンタルクリニックの紹介&提携

①②はどちらも、ココトモを利用する可能性のある人の検索流入を増やすこと(=有名のための取り組み)と、ココトモに足りない専門性を補うこと(=優良のための取り組み)を目的としています。

このへん詳しく話したいのですが、膨大な文章量になってしまいそうなのですごく雑な例だけを書くと、、、

行政の運営する相談窓口一覧ページをココトモ内に設けることで「東京 相談窓口」「東京 DV」「DV 相談」などで検索したときにココトモにたどりつけるようにする。
→行政のサービスは利用時間・条件が決まっていたり解決だけが目的だったりするので、気持ちを吐き出す場所や行政のサービスを利用する一歩手前の相談所としてココトモを補助的に利用してもらう
→逆にココトモにはDVを受けていると認識できていない人やまだ専門家の助けが必要ではない段階の相談者が集まるので、ココトモに行政のサービスを掲載することで相談窓口の存在を知るきっかけ作りや橋渡し役をする
メンタルクリニックも同様に「東京 メンタルクリニック」などで検索した人がココトモにたどりつけるようにする。
→メンタルクリニックを調べている人の中には利用するか悩んでいる人や費用的に断念してしまう人も多いのでココトモを補助的に利用してもらう
→掲載した各クリニックと提携し、ココトモ内に専門家監修のメンタル系記事やクリニック利用の不安を取り除く記事を書いてもらうことで「ココトモ側:足りなかった専門性を得られる」「クリニック側:ココトモユーザーに情報発信できる」という関係性を築く

こんな感じのことを考えています。

上記は主に”有名”にするためのアプローチなので、これらとは別で去年に引き続き”優良”を伸ばすためのアプローチも色々とおこなっていきます。

というわけで、以上が「ココトモが2023年に叶えたいこと」になります。

実はここまでに記載した内容はココトモメンバー向けに書いた文章を抜粋しただけなのですが、このブログにも残すことで自分で自分を監視しようと思いましたw

他にも、抱負が色々とあります

今日のブログではココトモについてだけ触れましたが、「未来地図」(現在45万PV/月)についても日本一優良な不登校生保護者支援サイトに育てるために取り組もうと考えていることがたくさんあります。

また、Web制作事業(取引先企業200社突破)についても新しく会員サイト制作に特化したサービスをはじめようと考えています。

あと全然関係ないけれど、長年の夢だった柴犬を最近飼ったので…!
増えた家族と過ごす時間も大切にしようと思います。

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いします(*´`)