コロナによって変わる「企業の組織体制」について思うこと

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

昨日の話ですが、ただいま運営しているチャレンジ応援コミュニティ『Cree』の中で、「コロナ後もリモートワークが増えていきそう!」という話題が盛り上がっていました。
(おかげさまでCreeのコミュニティは参加者50名を超えました…!)

最近この話題多いですよね。
この話題については先日マッキンゼーから面白いレポートが公開されていたので、今日のコラムではその内容をご紹介しようと思います。

マッキンゼーが公開したコロナレポート

ご存知の方もいると思いますが、先日マッキンゼーがコロナについて感染状況からビジネスに与える影響までまとめたレポートを公開して話題になりました。

※日本語訳レポートはこちら
https://00m.in/clrZY

レポートの後半では、企業が今後どうあるべきか、また、今後どうなっていく可能性があるかという内容が書かれています。

その中でも「組織の新たな日常(P67)」というパートに書かれている今後の組織体制についての話が面白かったのでご紹介します。

◆企業の今後の組織体制
※コロナによる変化が大きい場合のシナリオ

①仕事はどこで行われるか
→リモートワークの体制作りが進み、ホワイトカラー職の25%が完全在宅勤務になる

②人材の組織方法(チームの在り方)
→より機敏なチームにするため、フリーランスを活用してプロジェクトベースでチームが作られるようになる

③意思決定のあり方
→戦略考案のみトップがおこない、オペレーションや判断は現場への権限譲与が進む

④従業員の規模と構成
→正社員の割合が20%ぐらいになり、フリーランス等への業務委託が当たり前になる

上記はあくまで変化が大きい場合のシナリオではありますが、よくよく考えればこの流れって以前から少しずつ進んでいたことでもあります。

つまり、コロナによって新しい何かが生まれるというよりは、ネット社会により適した形態へ変化するスピードが上がっただけとも捉えられると思うんですよね。

遅かれ早かれこっちの方向に進んでいくのは間違いなさそうなので、であれば今から僕らが出来ることは『個人としても働けるスキル』を身につけることかもしれません。

・・・まさに今運営しているCreeコミュニティの意義とピッタリ!!笑

そんなわけで、これからも個人として働くための情報を発信していけるよう頑張ろうと思います。

それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(*´`)

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